『外構工事を途中までやりかけているのだけれど、何かしっくり来なくて・・・』
という状況でご相談をお受けいたしました。
数年かけて増改築をされているお宅で、建物とエクステリアのバランスが取れていない印象でした。
現場を一目見て、
『存在感がある黒い大きなガレージハウスと上手にバランスをとる事が重要』
と感じ、全体のカラーをブラックでまとめました。
玄関の位置が外から認識しづらいので、つくりかけの花壇は撤去させていただき、そのスペースに玄関へといざなう一直線のアプローチを設けました。
脇には照明を設け、夜間の通行にも配慮しています。
両サイドには重厚感のあるツインのサインウォールを設け、
入り口を引き締めています。
植栽計画については、『ハードな雰囲気を少しだけ和らげる』
というボリューム感で植栽を配植しています。
奥にシンボルツリーのシマトネリコを象徴的に植え、足元はカラーリーフを楽しむ低木、下草類で構成しています。
お施主様のスタイリッシュなイメージを具現化できたと感じております。
| 施工場所 | 東京都武蔵村山市 |
|---|---|
| 施工費 | 100~200万円 |
| デザイナー スタッフ |
長岡 彰充
(デザイナー) |
| 施工期間 | 約3週間 |
| 施工時期 | 2010年2月 |
| 門まわり・塀工事 | |
| ガレージ工事 | |
| 和風 | |
| リフォーム | |
| 植栽工事/管理 | |
| ベランダ・屋上緑化 |
| トータルデザイン | |
| ショールームあり | |
| CAD/CGでの提案 |
エクステリア
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