アプローチは奥行感がでる様に、ゆるやかなカーブを描き、両サイドには奥様が大事に育てられてきた花々の植栽スペースを設置。
シンボルツリーのシャラノキは、よりボリューム感のある株立に変更、
玄関先が見え隠れして、奥行感をさらに強調しました。
既存の古びた敷石は、イイ感じなので再利用。オーストラリア産の古びた、焼きむらの美しいレンガと組み合わせて、ヨーロッパの田舎道をイメージ。春には、花々に覆われたアプローチを歩きながら、奥庭への期待感を高める、すてきな小道へと変身しました。
| 施工場所 | 富山県射水市 |
|---|---|
| 施工費 | 50~100万円 |
| デザイナー スタッフ |
澤田 久雄
(デザイナー) |
| 施工期間 | 約1週間 |
| 施工時期 | 2008年5月 |