タイルで仕上げた階段と、 黒フレームの手すりを組み合わせたエントランス。 素材のコントラストを活かしながら、 シンプルでありながら印象に残る外観に仕上げています。 段差の見え方や高さバランスにも配慮し、 見た目だけでなく使いやすさも意識した設計です。 シンプルな構成でも、 素材の組み合わせとバランス次第で印象は大きく変わります。 外構は「後から考える」のではなく、 建物と一緒に設計することで、無駄のない仕上がりに。